2016年01月20日 - 工事保険ブログ

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2016年01月20日 [工事保険について]
建設工事保険とは、建物の建築工事中に工事現場で発生した工事対象物(工事の目的物など)の損害を補償する保険です。
保険の特長は、建物の建築工事中に、工事現場において、不測かつ突発的な事故によって工事対象物(工事の目的物など)について生じた損害を補償する保険です。

損害発生直前の状態に戻すための復旧費を損害保険金としてお支払いします。また、残存物取片づけ費用保険金、臨時費用保険金もお支払いの対象となります。

【事故例】
•溶接の火花が原因で、建築中の建物が火災になり、全焼した。
•鉄骨を組立中に、強風により鉄骨が折れ、崩壊した。

主な補償内容は、工事現場における不測かつ突発的な事故による損害に対して保険金をお支払いします。主に、以下のような事故がお支払いの対象となります。


建設工事保険では、ビルや住宅などの建物の建設工事現場で火災による事故等不測かつ突発的な事故によって生じた、物的損害を補償します。

個別契約

総括契約

たとえばこんな時保険金をお支払いします。―建設工事保険でお支払いする事故の例―


工事現場において、不測かつ突発的な事故によって保険の対象に生じた損害に対して、損害保険金などをお支払いします。

溶接作業中、火花が引火し建築中の建物の一部が焼損した。

損害額 約250万円


設置した制御盤を仮配線したが、配線を誤り過電流が流れ内部を損傷した。

損害額 約490万円
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※これらの損害額は一例です。工事の規模や内容によって損害額は変わります。




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